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Resin Coat
2022.01 DEBUT
NanoCarbon Coating


強固なシリコンレジンとフッ素レジンに合わせ、カーボンナノチューブとナノシルバーのファンデルワールス力を活用、高い耐久性を実現した第3世代のコーティングです。
ポリマー加工に始まったコーティングの世界は、ガラスコートの時代を経て、レジンコートの時代に進化しました。
レジンコートは一般的なフッ素系樹脂コートとは違い、カーボンナノチューブ自体が、素材や塗装に絡みつくことで、被膜耐久性を向上させています。
自己修復塗料に代表される、塗膜自体の収縮の大きい塗料は、ガラスコートのように硬度の高いコーティングとの相性は決して良くないと考えます。
ガラスコートの透明の厚い膜は、耐擦り傷性に有利であり、深みのある光沢を実現します。
ガラスコートはシランカップリング剤でガラス質の被膜を塗装に貼り付けることで、耐久性を向上させているですが、その深みのある光沢を凌駕するのであれば、そして静電気除去性能を存分に発揮できるのであれば、耐擦り傷性を捨ててもいいのではないか?
自己修復性に期待してもいいのではないかという考えから、自社の硬化系コートを上回る性能のコーティングを誕生させました。
汚れにくさ、保護性能に優れた、新世代コーティングである「ナノカーボン系樹脂コーティング・レジンコート」を是非お使いください。
※保護性能については、新車塗装で3年、使用過程塗装で2年を想定しています。
※保護期間、光沢において本来の性能を発揮するためには、塗装面の調整(磨き)作業を必要に応じて行う必要があります。
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